自動車生産現場の変革と生き残り策 ~三菱UFJリサーチ&コンサルティングのセミナーから~

自動車生産現場の変革と生き残り策 ~三菱UFJリサーチ&コンサルティングのセミナーから~

公開日 2023.08.08

経済情報プラットフォームSPEEDAを運営するユーザベースと、MUFGグループのシンクタンクである三菱UFJリサーチ&コンサルティングは 7月14日、「自動車産業とデータビジネスから見える未来」と題するセミナーを開催した。前回コラムで紹介したブルームバーグNEFの「電気自動車(EV)見通し」は販売データなどに基づきおおむね順調なEVシフトを予想するリポートだった。今回のセミナーでは、日本の自動車産業の生き残り策やEVの課題と新たなソリューションにフォーカスし、EVのサプライチェーンなど自動車生産現場の変革を詳細に分析する興味深い講演もあった。

EVと電力インフラの同時拡大を

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TJRI Editor-in-Chief

増田 篤

一橋大学卒業後、時事通信社に入社し、証券部配属。徳島支局を経て、英国金融雑誌に転職。時事通信社復職後、商況部、外国経済部などを経て、2005年から4年間シカゴ特派員。その後、デジタル農業誌Agrioを創刊、4年間編集長を務める。2018年3月から21年末まで泰国時事通信社社長兼編集長としてバンコク駐在。TJRIプロジェクトに賛同し、時事通信社退職後、再び渡タイし2022年5月にmediatorに加入。

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