【開催終了】1/31[水] 多国籍企業を誘致する工業団地開発大手アマタ、スマートシティ構想で事業を加速

【開催終了】1/31[水] 多国籍企業を誘致する工業団地開発大手アマタ、スマートシティ構想で事業を加速

公開日 2023.12.26

今回ご紹介するタイ企業は、タイ工業団地開発大手のアマタ・コーポレーション社(AMATA Corproation)です。

同社は、創業者のヴィクロム・クロマディット会長によって1989年設立され、タイ国内のみならず、ベトナムやラオスでも工業団地開発を展開してます。創業以来、30年以上にわたり日本企業を中心とした多国籍企業を工業団地へ誘致し、現在ではタイとベトナムのアマタ工業団地に入居する日本の企業数は618社、工場数で638所にのぼります。

また、「可能性にあふれた理想の都市をつくる」をミッションに掲げ、工業団地の計画・開発、管理、マーケティングまで一気通貫のサービスを手がけています。近年は事業の多角化を目指し、スマートシティの開発も進めており、2017年には横浜市と提携し、アマタシティ・チョンブリ工業団地に住宅や商業施設を備えたスマート・シティプロジェクト「2nd Yokohama」を開始。

日本企業の工場が400ヵ所以上あるアマタシティでの同プロジェクトは日本人駐在員を主なターゲットにしており、2022年10月には東部経済回廊(EEC)内では初の日系ホテルとなるホテル・ニッコー・アマタシティ・チョンブリが開業しました。

今後のさらなるスマートシティ事業の拡大を目指し、商業施設や住宅施設、研究施設など新たな開発・運営などを進めていく協業パートナーを探しています。また、工業用地や商業用地への投資を検討している事業者も募集中です。

>>>パートナー募集内容についてはこちら

今回の「Open Innovation Talk」は、タイのEEC域内でスマートシティ開発に取り組むアマタ社の事業戦略と、さらに日本企業との協業のチャンスについて深掘りしていきます。

>>>アマタ・コーポレーション、ヴィクロム会長兼CEOのインタビュー記事はこちら

プログラム

1. TJRIのご紹介
2. ゲストトーク
 - アマタ・コーポレーション社の事業概要
 - 注力事業と将来のビジネス方針
 - ニーズ発表と日本企業との協業機会
3. Q&A

司会

ガンタトーン・ワンナワス
CEO, Mediator Co., Ltd.

スピーカー

田辺 英一 氏

Deputy CEO, AMATA Corporation PCL

須藤 治 氏

Acting Chief Marketing Officer, AMATA Corporation PCL

開催概要

名称

TJRI Open Innovation Talk #022 AMATA Corporation

日時

2024年1月31日(水)15:00~16:30(タイ時間)

主催

TJRI(Thai - Japanese Investment Research Institute : タイ日投資リサーチ)

言語

日本語

形式

オンライン

会場

Zoom

定員

500名

参加費

無料

申込方法

下記申込フォームよりご登録ください。お申し込み後、ご登録いただいたEメールアドレス宛に視聴用URLをお送りいたします。

TOP