アマタシティ・チョンブリ工業団地を運営するAmata Corporation – パートナー募集

アマタシティ・チョンブリ工業団地を運営するAmata Corporation – パートナー募集

公開日 2023.12.26

Amata Corporation PCL.

タイ・ベトナム14,500ha超の工業団地を保有するディベロッパー

1989年に設立されたアマタは、アマタシティ・チョンブリ工業団地をはじめとした工業用不動産の 開発・運営を行う世界有数の民間企業である。これらの工業団地の計画、開発、管理、マーケティングを専門としている。

質の高いサービス、環境の持続可能性、長期的なコミットメントの3つの好条件から、多くの投資家を引き寄せている。 アマタの保有する敷地には1,400を超える工場や商業施設があり、現在はアマタシティ・チョンブリは、先進的なスマートシティになりつつある。 土地取得や工場建設には、国により多くの選択肢があるが、アマタ独自のレンタル工場や倉庫もあるため、スモールスタートしやすい体制も整っている。

事業の概要は以下。

工業団地の計画、運営、開発、管理、マーケティング

ビジネスの拠点の場所の提供だけでなくユーティリティ、インフラ整備、施設等様々なサービスを備えた総合的な都市開発に取り組んでいる。
強みはタイにおける日本人投資家の主要ターゲットエリアに位置しており、ビジネス、生活拠点、資源的にも立地的にも好条件な場所であること。

パートナー募集背景

アマタは、持続可能性の枠組みと「All Win」の経営理念に基づいて、すべての関係者、すべてのセクター、環境に対する相互の成功と利益の共有を目標に事業を展開している。 持続可能かつ包括的な成長を目指し、商用プロジェクト、特にスマートシティエリアにけるプロジェクトの問題解決のため、 一緒に取り組むことができるパートナー企業を募集している。

利用可能なアセット

・土地、既製工場(1,000~5,000平方メートル)

・工場建設予定地(5,000平方メートル~)

・賃貸オフィス(100~500平方メートル)

募集期間

2023.12.01〜2024.12.31

予算・投資額

土地の規模と場所により設定

タイムライン

事業規模によって異なる

求めるもの

土地のリースまたは購入
日系企業や公的企業との提携

推奨条件

事業が財務的に安定していること

対象外の条件

投機目的での土地の売買

ニーズ詳細1. 工業地域向けメーカー / 商業地域向け投資家

レディビルド工場(RBF)、ビルド・トゥ・スーツ工場(BTS)のリースまたは購入。

ニーズ詳細2. スマートシティ事業に参画したい商業デベロッパー

地域最大の日系工場集積地であり工業団地と商業地域の開発を組み合わせた複合都市、アマタスマートシティ・チョンブリへの協力。

日本企業と協業の実績

~2024

日系企業の工業団地への進出支援
アマタ市チョンブリ:805社、うち日系企業が59.4%
アマタ市ラヨーン:463社、うち日系企業が37.5%

会社概要

企業名

Amata Corporation PCL.

設立

1989年

資本金

1,150百万バーツ

売上

6,480百万バーツ Q3/2023

業種

Property Development

TOP