タイ企業と一緒に海外展開を 〜日髙和郎・丸紅泰国会社社長インタビュー~

タイ企業と一緒に海外展開を 〜日髙和郎・丸紅泰国会社社長インタビュー~

公開日 2023.02.07

今年、日本ASEAN友好協力50周年を迎える中で、日本の大手商社のタイ法人トップが新たなビジネス展開に向け、日本とタイ、そして東南アジア諸国連合(ASEAN)との経済関係についてどう考えているのかを探る連続インタビューの第2回は、丸紅泰国会社の日高和郎社長だ。
(インタビューは1月中旬、聞き手:mediator ガンタトーンCEOとTJRI編集部)

タイでは「インフラとトレード」が二本柱

Q. 過去50年間で日本企業にとって最もインパクトのあったタイや東南アジア諸国連合(ASEAN)の変化とは。

日高氏:丸紅泰国会社が設立されたのが1974年、来年でちょうど50周年だ。ただその20年前、1954年にバンコク支店を開設していたので、この支店時代を含めると70年になる。タイにおける最初の活動は支店時代を含め主にインフラ事業だった。

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TJRI編集部

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